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年末年始が嫌い

12月の下旬から正月までの雰囲気が嫌いだ。

あの慌ただしい感じと無意味におめでたくする感じが嫌いだ。

 

暦や世間に決められなくても自分の好きなことでハレの日はいくらでもある。

チキンやケーキも食べたくないし朝から酒を飲むのも好きじゃない。

いつも通りのごはんでいつも通りの生活がしたい。

淡々と過ぎ去ってくれればそれでいいんだ。と年を重ねることにこの想いが強くなっていく。

 

こんな自分が嫌になったりもして今年の正月は本当に気が滅入っている。

そんな中で妻の実家に帰省というミッションがあったのだがかなり無事にこなせた。

妻の妹に初めて子供が生まれたこともあって久々に一緒に帰ることとなったのだが

こなしたというか、みうらじゅんの言うところの親孝行プレイを行った感がある。

そう、気が滅入っている中で逆にこの親孝行プレイを楽しんでみるかという想いが沸き上がったので妻と妻の家族には感謝しているのだ。実際、素直にその場を楽しめたし。

でも行き帰りの車中では滅入り感が半端なく、ほとんど会話も出来ず妻には嫌な思いをさせてしまったんだよな。すまぬ。反省している。

 

帰省前に見た映画

ズートピア

なんだこれは。すげえとしかいいようがない。恐ろしいぐらい。

人種差別って深く重いテーマをポップにポジティブに仕上げるその見事さ。すげえ

「海街ダイアリー」

おそろしく美しいある種のファンタジー映画。ずっと見ていたい。

女優さんみんな細い。もうちょと肉がついてる方が好きだ。

2が観たい。